4年生になってから初めての試合でした。
新しい学年になり、メンバーやポジションも変わる中で、子どもたちは少し戸惑いながらも、それ以上に「やってみよう!」という前向きな気持ちで試合に臨みました。4年生としての新たなスタートにふさわしい雰囲気でした。
1試合目は翼クラッキーとの対戦。
立ち上がりから相手のドリブル技術の高さに圧倒される場面が多く、なかなか自分たちのリズムをつかむことができませんでした。それでも、ただ守るだけでなく、積極的にボールを奪いにいこうとする姿勢や、前に運ぼうとするチャレンジが随所に見られました。思うようにいかない時間が続く中でも、最後まであきらめずにプレーする姿はとても印象的でした。悔しい気持ちも残る結果となりましたが、それ以上に多くの気づきや課題を得ることができた、大切な一試合になったと思います。

2試合目は隼リベルタとの対戦。
1試合目の経験を活かし、試合の入り方から意識が変わったように感じられました。徐々にボールをキープする時間も増え、パスをつなぎながら攻める場面が多く見られるように。チームとしてのまとまりも感じられました。チャンスの場面では落ち着いてゴールに向かい、2ゴールを決めることができたのも、日々の練習の成果だと思います。

また、新メンバーにとっては初めての試合となりましたが、周りの様子をよく見ながら積極的にプレーしようとする姿がとても印象的でした。緊張もあったと思いますが、その中でも一生懸命チャレンジする姿は、チームにとっても良い刺激になったと思います。

試合を通して、それぞれが感じたことや見つけた課題は、これからの成長につながる大切な一歩です。新しいチームとしてのスタートを切った4年生。これからどんな成長を見せてくれるのか、ますます楽しみです⭐️

